協力会社を巻き込んだ工数管理はどう変わるか|レポスル導入事例
建設業の工数管理を難しくしている最大の要因は、「自社だけでは完結しない」ことです。元請け企業の現場には協力会社の作業員が多数入り、その分の日報・工数は紙やExcelでの提出を受けて後から手作業で集計する、という運用が今も少なくありません。
ここでは、実際にレポスルを協力会社まで含めて運用している建設会社の事例から、工数管理がどう変わったのかをご紹介します。
株式会社志田工業様の事例

「協力会社から紙日報の提出を無くし、レポスルで統一することで工数管理を簡単にできるようになりました。」
志田工業様(30名以上)では、協力会社と連携してレポスルを利用しています。従来は協力会社ごとに紙の日報を受け取り、自社の集計フォーマットに転記し直す作業が発生していましたが、協力会社側にもレポスルで日報を提出してもらう運用に切り替えたことで、この転記作業自体がなくなりました。
また、日報の作成方法がシンプルであるため、協力会社への操作説明・普及がスムーズに進んだことも導入効果として挙げられています。
株式会社青山様の事例

「集計や請求にかかる業務時間を90%以上削減することができました。」
青山様(20名以上)では、レポスル導入前は現場からの日報提出遅れや提出漏れが集計業務の遅延につながっていました。レポスル導入後は、現場からの日報提出状況をリアルタイムに把握できるようになったことで、月末に慌てて未提出分を追いかけるという作業がなくなり、集計・請求にかかる業務時間の大幅な削減につながっています。
共通しているのは、「自社の集計を早くする」のではなく「協力会社側の提出そのものを変えた」ことが効果につながっている点です。
まとめ:会社間連携が効くのはどんな現場か
- 元請けとして複数の協力会社が現場に入る工事が多い
- 紙日報の提出遅れ・漏れが月末の集計業務を圧迫している
- 協力会社側にも負担の少ない方法で日報提出を統一したい
こうした課題を抱えている場合、自社だけでアプリを導入するのではなく、協力会社を含めた運用を検討する価値があります。他にも導入事例を掲載していますので、あわせてご覧ください。
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