レポスルの始め方|アカウント発行から初回の日報提出まで
「アプリを導入する」と聞くと、設定が難しそうと感じる方も多いかもしれません。レポスルの初期設定は、管理者側の作業だけでおおよそ30分〜1時間ほどで完了します。ここでは、導入から初回の日報提出までの流れを、管理者・作業員それぞれの手順に分けて解説します。
管理者が行う初期設定
①アプリをダウンロード
App StoreまたはGoogle Playで「レポスル」と検索し、ダウンロードします。
②作業員アカウントを発行する
「ホーム」→「社員作業員情報」→「作業員追加」から、作業員の個人名・個人ID・パスワードを登録します。ここで登録した情報が、その作業員専用のログインアカウントになります。
③監督会社・現場・工事を登録する
「HOME」→「監督会社・現場登録」から、元請け(監督会社)・現場・工事を登録します。ここで登録していない現場は、後の日報作成時に選択できないため、現場が決まり次第の登録がおすすめです。
④(任意)協力会社と連携する
協力会社を含めて工数管理をしたい場合は、協力会社連携を申請します。連携には協力会社側もレポスルを利用している必要があります。連携なしでも自社単独での利用は可能です。
初期設定・操作説明は本部が対応するため、専門知識がなくても導入できます。
作業員が覚える操作は4つだけ
作業員側が覚える操作は、次の4つだけです。
- 現場・工事登録:「HOME」→「監督会社・現場登録」から、自分が入る現場をあらかじめ登録します。
- 日報作成:「HOME」→「日報登録」→「新規登録」から、日付・時間・現場を選択し、作業内容を入力してサインすれば提出完了です。前回の日報を参照してコピーすることもできます。
- 日報修正:提出後の日報も修正可能です。修正した場合は更新者・更新日時が自動で記録されます。
- 日報閲覧:提出済みの日報は、PDFやCSVでの確認・ダウンロードができます。
紙の日報と同じ感覚で、選択形式を中心に入力できるため、ITが苦手な方でも短時間で慣れていただけます。
初回の日報提出までの流れ(全体像)
- お問い合わせ・資料請求
- ヒアリング(現場数・協力会社数などを確認)
- 初期設定・操作説明(本部が対応)
- ご利用開始・初回の日報提出
実際の導入にどれくらいの準備期間が必要か、まずは相談してみませんか?
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