2026.09.10 公開

レポスルの始め方|アカウント発行から初回の日報提出まで

「アプリを導入する」と聞くと、設定が難しそうと感じる方も多いかもしれません。レポスルの初期設定は、管理者側の作業だけでおおよそ30分〜1時間ほどで完了します。ここでは、導入から初回の日報提出までの流れを、管理者・作業員それぞれの手順に分けて解説します。

管理者が行う初期設定

①アプリをダウンロード

App StoreまたはGoogle Playで「レポスル」と検索し、ダウンロードします。

②作業員アカウントを発行する

「ホーム」→「社員作業員情報」→「作業員追加」から、作業員の個人名・個人ID・パスワードを登録します。ここで登録した情報が、その作業員専用のログインアカウントになります。

③監督会社・現場・工事を登録する

「HOME」→「監督会社・現場登録」から、元請け(監督会社)・現場・工事を登録します。ここで登録していない現場は、後の日報作成時に選択できないため、現場が決まり次第の登録がおすすめです。

④(任意)協力会社と連携する

協力会社を含めて工数管理をしたい場合は、協力会社連携を申請します。連携には協力会社側もレポスルを利用している必要があります。連携なしでも自社単独での利用は可能です。

初期設定・操作説明は本部が対応するため、専門知識がなくても導入できます。

作業員が覚える操作は4つだけ

作業員側が覚える操作は、次の4つだけです。

  1. 現場・工事登録:「HOME」→「監督会社・現場登録」から、自分が入る現場をあらかじめ登録します。
  2. 日報作成:「HOME」→「日報登録」→「新規登録」から、日付・時間・現場を選択し、作業内容を入力してサインすれば提出完了です。前回の日報を参照してコピーすることもできます。
  3. 日報修正:提出後の日報も修正可能です。修正した場合は更新者・更新日時が自動で記録されます。
  4. 日報閲覧:提出済みの日報は、PDFやCSVでの確認・ダウンロードができます。

紙の日報と同じ感覚で、選択形式を中心に入力できるため、ITが苦手な方でも短時間で慣れていただけます。

初回の日報提出までの流れ(全体像)

  1. お問い合わせ・資料請求
  2. ヒアリング(現場数・協力会社数などを確認)
  3. 初期設定・操作説明(本部が対応)
  4. ご利用開始・初回の日報提出

実際の導入にどれくらいの準備期間が必要か、まずは相談してみませんか?

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