レポスルでできること・できないこと|導入前に知っておきたい範囲
導入を検討する際に気になるのが、「実際どこまでできるのか」という点です。ここでは、レポスルでできることと、導入前に知っておいていただきたい制限事項を、包み隠さずまとめました。
できること
- 日報作成:選択形式を中心にした入力で、最短1分ほどで完了します。前回の日報を参照してコピーすることも可能です。
- 日報修正:提出後の日報も修正でき、更新者・更新日時は自動で記録されます。
- 日報閲覧・出力:日報はPDF・CSVで出力でき、最大31日分をまとめてダウンロードできます。
- 工数の自動集計:監督会社別・協力会社別・連結会社別・自社社員別・現場別の5パターンで、カレンダー形式の集計結果を確認できます。
- 出勤簿の自動作成:日報のCSVを出勤簿自動作成ツールに読み込むだけで、監督会社別・所属会社別の出勤簿を自動生成できます。
- 請求書の作成・送付:会社情報・請求先・銀行情報を登録しておけば、現場ごとの請求書を作成しメールで送付できます。
- 協力会社との連携(任意):協力会社側もレポスルを利用していれば、作業員情報・電子日報・集計結果を共有できます。
できないこと・制限事項
- 作業員登録をしていない方は、日報に名前を出すことができません。
- 現場・工事を事前登録していないと、日報作成時にその現場を選択できません。
- 協力会社連携は、協力会社側もレポスルを利用している場合に限られます。相手企業が未導入の場合、連携申請はできません。
- 連携していない現場の日報・集計結果は、連携先の企業からは閲覧できません(情報管理上の仕様です)。
- 登録できる作業員数はご契約プランの上限までとなります。上限を超える場合はプラン変更が必要です。
「できないこと」も含めて事前にご案内するのは、導入後のギャップをなくすためです。ご不明点があればお気軽にお問い合わせください。
対応環境
iPhone・Androidの両方に対応しており、App Store・Google Playからダウンロードできます。スマホアプリのほか、ブラウザからのご利用も可能です。
セキュリティについて
AWS上に構築し、ISO 27001やFISCなど国際基準に準拠した環境で運用しています。
自社の運用でできること・できないことを具体的に知りたい方へ
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