2026.09.10 公開

レポスルの料金を正直に解説|5つのプランと初期費用・契約期間のすべて

※本記事の料金は2026年9月時点のものです。最新の料金は料金セクションまたはお問い合わせにてご確認ください。

「レポスルの料金はいくらですか」。商談で最初に聞かれる質問です。そして、多くのSaaSのサイトで「要問い合わせ」としか書かれていない項目でもあります。比較検討の段階で価格が分からないと、そもそも土俵に上がれません。そこでこの記事では、レポスルの料金を、プラン構成から契約条件まで一通り公開します。

結論から言うと、登録できる人数の上限によって5つのプランに分かれる、月額の定額制です。

レポスルの料金体系の考え方

まず、課金の仕組みを正確に説明します。レポスルは人数ごとの従量課金ではありません。「登録できる人数の上限」でプランが分かれる定額制です。

この方式の利点は、月ごとに人数が変動しても請求額が変わらないことです。建設業は繁忙期と閑散期で人の出入りがあるため、毎月の支出が読めることは実務上のメリットになります。

5つのプラン

すべて月額・税抜表記です。

プラン月額登録上限上限まで使った場合の1人あたり
TRY11,000円10名1,100円
LITE25,000円25名1,000円
STANDARD33,250円35名950円
PREMIUM45,000円50名900円
VIP55,000円無制限人数が増えるほど下がる

全プラン、1ヶ月の無料トライアルがあります。インボイス制度に対応済みです(登録番号:T1040001124784)。適格請求書を発行できるため、仕入税額控除の対象になります。

どのプランを選べばよいか

登録人数からの目安

協力会社の作業員は、自社の登録人数に含まれません

料金を考えるうえで、建設業のお客様に最も関わる点です。レポスルには、元請けと協力会社が日報や集計結果を共有できる会社間連携の機能があります。連携先の協力会社の作業員は、元請け側の登録人数にはカウントされません。

ただし、正確にお伝えしておくべきことがあります。協力会社側にも、それぞれレポスルのご契約が必要です。会社間連携は「両社がレポスルを使っている状態」で成立します。

各社が、自社の人数分だけを負担する形です。1社がすべての関係会社の分を抱え込む必要はありません。たとえば自社の作業員が8名であれば、協力会社が3社入っていても、自社が契約するのはTRYプラン(11,000円)です。協力会社の20名分が自社の請求に乗ることはありません。

ID課金型のサービスでは、現場に入る人数がそのまま自社の費用になります。外注比率の高い会社ほど、この違いは大きくなります。連携先企業向けの割引・紹介制度は現在ございません。

初期費用について

初期費用は、導入形態によって異なります。レポスルには直接のお申し込みと、代理店経由でのお申し込みがあります。初期設定の支援内容によって初期費用の扱いが変わるため、金額は一律ではありません。正確な金額は、お問い合わせいただければ導入形態に応じてご案内します。

契約期間と最低利用人数

年間契約の縛りはありません。1ヶ月単位でご利用いただけます。また、TRYプランは10名までですが、1名から利用できます。一人親方の方や、まず1現場で試したい会社でも導入できます。

解約手数料・違約金はかかりません。最低契約期間を設けていないため、いつ解約されても追加費用は発生しません。ただし、解約されたその月の月額料金は発生します。月の途中で解約された場合も、当月分は日割りにならず満額のご請求となります。

プラン変更は翌月から適用となります(日割り計算はありません)。登録人数がプランの上限に近づく、または超えると、上位プランへのアップグレードを促す通知が表示されます。

支払い方法

2つの方法に対応しています。

建設業では請求書払いを希望される会社が多いため、両方を用意しています。請求書払いの場合、毎月5日締め、20日お支払いとなります。振込手数料はお客様のご負担となります。

支払いのタイミング

当月利用分を当月中にお支払いいただきます。翌月請求ではないため、利用月と支払月がずれません。会計処理上も期ズレが起きにくい形です。

1ヶ月無料トライアル

全プランに1ヶ月の無料期間があります。トライアルは登録日を起点に1ヶ月間です。トライアル終了時に自動で課金されることはありません。本契約に進まれない場合、トライアル期間中に入力されたデータは引き継がれませんのでご注意ください。

トライアルは「1ヶ月分の日報を入れて、月末の集計まで通してみる」ことを推奨します。サンプルデータのデモではなく、実際の現場名・作業員・協力会社を入れて1サイクル回さないと、集計の穴は見つかりません。

料金に含まれるもの

月々のご請求は、表示されているプラン料金に消費税を加えた金額のみです。それ以外の追加費用は発生しません。

利用を一時的に止めたい場合

解約以外に、一時的なご利用停止という選択肢もあります。閑散期など一時的に利用を止めたい場合は、お問い合わせにてご相談ください。

他社サービスとの料金の考え方の違い

日報・工数管理サービスの課金方式は、大きく3つに分かれます。

①ID課金型
1ユーザーあたり月額◯円。人数が増えるほど比例して増えます。人数の少ない会社には向きますが、現場作業員全員に配ると高額になりがちです。

②社数課金型
1社あたり月額◯円で、一定人数まで使い放題。人数が多い会社に有利です。

③段階定額型(レポスルはこれ)
登録上限ごとにプランが分かれ、その範囲内は定額。①と②の中間にあたります。

どれが安いかは会社の規模で変わります。現場作業員が多い建設業では、①のID課金型は総額が膨らみやすい傾向があります。検討の際は、「自社の登録人数で計算するといくらか」を各社の方式に当てはめて比較してください。

よくある質問

Q. 途中でプランを変更できますか?
A. 変更は翌月からの適用となります。日割り計算はございません。

Q. 登録人数が上限を超えるとどうなりますか?
A. 登録人数がプランの上限に達すると、上位プランへのアップグレードを促す通知が表示されます。

Q. 一人親方でも契約できますか?
A. できます。最低利用人数の設定がないため、1名からご利用いただけます。TRYプランが該当します。

Q. 協力会社にもアカウントを渡す場合、費用はどちらが負担しますか?
A. 協力会社の作業員は、元請け側の登録人数にはカウントされません。ただし、会社間連携を使うには協力会社側にもレポスルのご契約が必要です。各社が自社の人数分を負担する形になるため、1社が全社分を抱えることはありません。

Q. 解約時に違約金はかかりますか?
A. 解約手数料や違約金は一切かかりません。最低契約期間を設けていないためです。ただし、解約された月の月額料金は発生します(日割りにはなりません)。

Q. 支払いはカードのみですか?
A. いいえ。クレジットカードと請求書払い(銀行口座振込)の両方に対応しています。

Q. インボイス制度に対応していますか?
A. 対応済みです。適格請求書発行事業者の登録番号はT1040001124784です。

まとめ

料金や、自社の人数だとどのプランになるかのご相談は、お問い合わせからお気軽にどうぞ。資料もお送りしています。解約についての詳しい流れは解約方法のご案内もご覧ください。

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